YAMAHA B1 パワーアンプの修理 予算が無い!!!(第二幕)
第二幕では修理課程の画像を出します。
申し訳けありません。
PCに入れたデータをプリントアウトした後、データを削除してしまいました。
下の画像はプリントアウトした画像をスキャナーで再度読み取りったものです。
お見苦しき点、お詫び致します。 |
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1〜2
まず、オシロスコープで左右確認。
片方完全に歪む。
0.1W時ですから、
使用にならない状況です。 |
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3
まずリレーを交換 |
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4〜6
FET、TR、ダイオードの交換 |
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7〜11
TRの不良交換 |
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12
基盤の接触不良の修正 |
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13〜14
半田の修復 |
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15
やはり基盤の半田不良です。 |
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16
アース母線の修復 |
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17〜18
TRの脚焦げ−不良交換する。
コンデンサーの交換 |
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19〜20
正常波形です。 |
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ランニングしてOKです。
しかし、問題はこれからです。
全ての部品交換したわけではございません。
限られた予算での修理でうまくいく場合も有りますが、
45年前の商品ですから、うまくいくのか?本当は心配です。
でも60日の保証が付きます。ご安心下さい。
これは山口県岩国市のU氏のご厚意で掲載しました。
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