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     スピーカーエッジ修理作業 2023/08/27 更新












JBL、タンノイのウーハー
スピーカーエッジ張替え修理





JBL 38cm 20,000円/1本 (税別)

JBL 46cm 38,000円/1本 (税別)

タンノイ 38cm 25,000円/1本 (税別)









他のスピーカーエッジ修理も行っています。


エッジ修理キットの販売も行っています。


スピーカーシステム本体の修理も承ります。


修理品の送付先/お問い合せ等は、













■ エッジ修理作業の価格改定について (2023/8/27)

急激な円安、ウレタン仕入れの高値、作業備品の高騰のため、2023年10月1日より、エッジ張替え修理作業の価格の訂正を行います。ご了解のほどをお願いします。





スピーカーエッジの修理をしませんか?


エッジは、ウレタンの分子構造が加水分解する性質のため、
約10年でぼろぼろになります。

当社 (株)PROSHOP A&Pのエッジ交換は、
オリジナルそのままを大事にしたハイプロウレタンを使用します。

代金は有料ですが、次回も張り替え可能な作業をいたします。
当社が倒産しない限り、10年後も再度、張り替えをいたします。



ちなみに、紙もまた、年々悪くなります。
紙は、昔のオリジナルが最高で、響きが良いのです。
事実、JBLの2231Aの紙と2235Hの紙は違います。

企業の紙は、採算重視が多いです。
三椏紙(=みつまたを原料とする紙)のような、
引き(引く力に耐える強さ)の良い紙が生産されなくなりました。
紙の繊維を分解する溶液(一般には化成ソーダ)があまりにも強力で、
音響の紙に混ぜて使われる紙ではなくなりました。

とはいえ、良くても高いのは駄目です。
やっぱり、良くて安いのが大事です。






JBL 38cmのリコーン作業も


ご要望の多いJBL 38cmを始めとして、
コーン紙のリコーン作業(全部張り替え)も行っています。

純正パーツではありませんが、
音色はほとんど差が無いと自負します。






JBL、タンノイのスピーカーエッジ修理作業



JBL



JBL 38cmウーハーエッジ修理
  20,000円/1本
(税別)で、
JBL 46cmウーハーエッジ修理
  38,000円/1本
(税別)で、
お受け致します。


  
JBL LE14A、4425、L26、LE8Tなどは、
  
15,000円/1本(税別)でお受けします。

  
JBL S2600(ME118HS)は、
  
20,000円/1本(税別)でお受けします。









TANNOY



TANNOY HPD385、DC386のエッジ修理
  
25,000円/1本(税別)でお受けします。







追加修理


★ コーン紙の着色は、
     3,000円/1本(税別)の追加


★ JBL 38cmのセンターキャップ交換は、
     7,000円/1本(税別)の追加

★ JBL 38cmのガスケット交換は、
     6,000円/1本(税別)の追加

★ JBL LE8Tのアルミセンターキャップ交換は、
     10,000円/1本 (税別)の追加


★ TANNOY GRFメモリーのウレタンガスケット交換は、
     8,000円/1本(税別)の追加



JBL LE8T アルミセンターキャップ交換の詳細については、

コーン紙やボイスコイルの不具合等の詳細については、



追加修理をご希望の方は、必ず事前にお知らせください。







この機会に、エッジの交換をしませんか?

きっとご満足いただけます!












仕上がりについては、こちらをご参考下さい。








ご注文の前に、必ずお読みください。


















補足1.ユニットの輸送について


エッジの修理を頼みたいが、輸送用の適当な箱が無い。
こんなお困りの方に、
当社オリジナル エッジ修理サービス用の
スピーカーユニット専用輸送箱をご用意いたしました。

専用輸送箱の在庫は、現在、次のとおりです。
J38(JBL38cm用)、J30(同30cm用)、J25(同25cm用)
T38(TANNOY38cm用)

箱代は無料です。運賃のみご負担下さい。


専用輸送箱の詳細については、



補足2.事前の故障チェックについて



修理を行う前に、スピーカーのインピーダンス(直流抵抗値ではありません)を測定します。このために、TOA製インピーダンス測定器を導入しています。スピーカーの故障がある場合、事前にご連絡いたします。

この装置の導入と技術者の耳とで、スピーカーの左右の音色の均一化を図り、修理した後の安心をお届けします。



補足3.修理用エッジについて


スピーカーエッジにはご好評の弊社オリジナルのスーパー高密度ハイウレタンエッジを使用しますので、オリジナルの音質・外見を再現します。

弊社オリジナルの
スーパー高密度ハイウレタンエッジとは?

■ オリジナルと同じ外見と、同じ音質(ダンピング&しなやかさ)を追求しました。

■ オリジナルと同じロールカーブ(山)が形成されていますから、オリジナルとまったく同じ音質の、ダンピングの効いた低音を再生いたします。

■ JBL/タンノイは完全にフィットし、下取りに出したときに価格が下がりません。

最近、市場に見られる、低価格のエスレン系のエッジは強度がある事は認めますが、ダンピングの中にデリカシーが感じられません。このような安価な荒いエッジはJAZZの再生には良いですが、クラッシックに向きません。それはシンフォニーのpppの時に明確に解ります。事実、荒いエッジの音は堅いです。スピーカーエッジには、そして特にプレーヤー用エッジには、オリジナルと同じしなやかさが必要です。やはりエッジは、スーパー高密度ハイウレタンエッジです。












ご注意ください。
  価格について

● 別途、消費税が加算されます。

● 完了したら、ヤマトコレクト/代引きで発送いたします。
地域により、代引返送の送料が1,610円〜3,860円掛かります。

  修理の内容について

● LE14Aなどのホワイトコーンは、
下地の色が出ますので、着色致しません。

● コーン紙のゆがみや変形、ボイスコイルのタッチ・固着・断線等については、
この価格ではお受けできません。

・ コーン紙の損傷
・ ボイスコイル内に鉄分付着(異音がする)
・ ダンパーの沈下
・ 人工セーム革エッジからの張り替え
・ 他社エッジの剥離・離脱など
・ 紙焼けによる着色必要

上記は全て別途工賃の請求となります。
到着後・作業前に、当方から連絡します。
損傷が大きく、修理が出来ない場合は、返送致します。

  コーン紙アッセンブリの全交換について

最近、JBL ME150 38cmウーハーの修理において、ボイスコルの変型・ダンパーの片方のみの沈下障害が発生する事案がありました。
この障害は、4344MK2において多く発生します。
上記の障害は、マルチアンプ駆動による爆圧(異常な内圧上昇)で起こると考えられます。
この修理は、エッジのセンター出しでは修理出来ず、コーン紙アッセンブリの全交換となります。
なおこの症状は、エッジ交換作業時の単信号スイープや音楽信号の発信では発生しませんが、この状態が発生した場合は、修理を一時中止し、お客様の指示をお待ちします。
もし未修理返却時の場合でも、作業点検代金の\10,000(税別)は請求させていただきます。


また、JBL LE8Tフルレンジでも、通常の音楽信号では問題が無いのに、少し大きな音を出すと歪む事案がありました。
これも、過大入力によるボイスコイルの損傷です。
その修理も、コーン紙アッセンブリの全交換となります。
なお、ヤフオクにおける出品商品の説明において、「音は出ます。LE8T」と記載していますが、上記のことをご注意下さい。

 業者さんへ

● このページの記述は、業者さんには、その対象外となります。ご了承ください。

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エッジ修理の仕上りについての参考画像



上記のスピーカーユニットと機種は異なりますが、
下の画像を、エッジ修理の仕上リの参考にして下さい。


サムネイル画像をクリックすると、画像が拡大されます。



DIATONE P610A

JBL 2122H

JBL 4425

JBL 4425

JBL LE8T

JBL P208G

ONKYO D77

TANNOY 3826

TANNOY 3828

TANNOY 3828

TANNOY 3828

TANNOY 3828

TANNOY DC386

TANNOY HPD385

TANNOY HPD3825

Techhnics 30

Technics SBM3